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日本人男性へ レディーファーストはモテます

2019年12月04日 (水)
カテゴリー: 婚活


レディーファーストって最高
東京の結婚相談所アドバイザーのAです。
こないだ日本人男性とアメリカ人男性の違いについて、アラサー独身友達と論議してきました!
最大の違いはレディーファースト精神
やっぱりそこに行きつく。
人は親からの愛情の深さ、扱われ方、家庭での立ち位置によって人格形成や性格が決まるもの。
その後集団生活の中で出会うことや、環境が影響を及ぼすものの、人格や根っこの性格まではそうそう変わらないもの。
特に価値観というものはそんじょそこらじゃ影響を受けない。
もちろん受け入れたり、合わせたり、妥協することはできても、それは対応しているだけで、完全に価値観を変えているわけではない。

日本とアメリカとの文化の違いは大きく性格の違いに表れていますよね。

まず、国民の行事の重要度。
ここに着目!
アメリカ人の行事で最も大切にされているのがサンクスギビングデー。
子どもの時だけではなく、大人になっても家族で過ごすことが当たり前で、家族への感謝であふれる日です。
これは本当に素敵な事だと思います。
特に母親への感謝、父親への尊敬というものは確固たるもの。
レディファーストを徹底している父親をみて、母親を大事にする図が完成しているような気がします。
家族でいられるのは何も子どもの時だけではない、むしろ大人になってからの方が家族のありがたみを理解し、感じますよね。
その感謝を自然に表現できる日が毎年あること、思いを伝えあえる日があるということは素晴らしい。
幸せな習慣ですよね。
しかもそのナチュラルな愛情表現は、日ごろから挨拶として出ているな~と思います。
ハグしたり、ほっぺを寄せ合ったり。
そんなパーソナルスペースど真ん中の関係って、言葉よりも何よりも安心感に包まれるものですよね。
日本人男性は照れ屋で有名ですが、だからと言って察するのが得意というわけでもない(笑)
否応なしに愛情を感じられるスキンシップも不足がち。言葉も不足しがち。
でも女性は承認欲求の強い生き物なので、それでは不安になってしまうんです!!
ハワイ語の「アロハ」ってこんにちは、ありがとう、大好き、そんなポジティブな意味がギュッと詰まった言葉なんですよ。
そんな便利な言葉、日本語にない!!
日々不安や心配なんて少なければ少ないほうが良いですよね。
人生幸せ~ってどれだけ多く感じられた者勝ち!
それでいうと愛情や感謝をストレートに表してくれるアメリカ人男性と不安になりがちな日本人女性は合うのではないかと勝手に思っております!
ぜひ日本人男性にも読んでいただきたい記事でした。(笑)


東京サロン担当チーフ婚活アドバイザー 今野 一美

東京サロン担当
チーフ婚活アドバイザー
今野 一美

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