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連れ子に対する考え方~続き~

2019年11月24日 (日)
カテゴリー: 結婚


東京の結婚アドバイザーのAです。
前回の記事の続きです。


「子供が反抗期の時にはどうしたらいいかわからない。」
「元々子供が苦手でどう接していいかわからない。」
そんな連れ子へのイメージが合って悩んでいる人もいるのではないでしょうか。


では血がつながってさえいれば悩まないの?という話でした。

■正解を目指さなくていい

当然ですが似ている部分があるから親でいられるというわけではありません。
特に男性は自分が産んでいるわけでもないので、実感がわくのはだいぶあとなんです。
初めてのことを繰り返してだんだん自分も「親」に育っていくんです。
反抗期なんて自分の子でもそうじゃなくても来るときにはきます。
接し方なんて誰も正解を持っていないし、愛情の表現方法なんて無限にあるんです。
他人同士である二人が愛を持ちよってお付き合いをして結婚をしますよね?
理解できない面や、自分の得意じゃないことに直面したらすぐに諦めますか?
すぐに終わりにすればいいと思いますか?
なんとかしようとがんばりますよね。
どんなにストレスがかかることでも、苦しいことでも、難しいことでも。
慣れてない、知らないという理由で放棄していたらは人間関係は作れないんです。
だから子供に対してというよりも一人の人間同士のかかわりとして、そこは「臨機応変にやっていける!」と思うしかありません。
■子供の立場から見てみると・・・
そして子供側だって同じ。
あなたのことを審査しているわけでもなく、争おうとしているわけでもなく。
できれば平和に仲良くできたらどんなに良いことか。
ただただ認めてほしい。居場所を取り上げるどころか安心できる場所を作りたくて人は右往左往しますよね。
他人だから反抗するんじゃない。
身内だから反抗していいわけじゃない。
ただ幸せになるために試行錯誤している最中。
目的は幸せになること。そのための努力なんです。
それを手段だけにとらわれて、うまくいっている途中なのにその途中で物事を投げ出したらゴールは見えないままです。
■子持ちの人に寄り添うということ
きっと、子持ちの人は人ひとり育てる間いろんな困難にぶつかります。
今までもたくさんのトライ&エラーを繰り返して今を作り出しているんだと思います。
その今の人に魅力を感じたのなら、その魅力を作り出してくれたのもまぎれもなくお子さんなんだと思います。
そんな存在に感謝できるようになれたらすごく平和だなと思います。
そして、これからはその困難に一人で立ち向かわせるのではなく、一緒にそばで見届けるアシストができるといいですね。
なぜなら、一人でいても困難に当たり、一人で悩み、苦労していきます。それをほうっておけるんですか?
少しでもほうっておけるな~と思えるなら寄り添わないほうがいいです。
結婚は冷静に判断して良いと思います。
ただ一面だけを見るのではなく、多面的に物事をとらえて冷静に判断が必要ですね。
結婚って自分自身にも向き合える本当に素晴らしい制度だと、結婚相談所のアドバイザーAは思うわけです。



東京サロン担当チーフ婚活アドバイザー 今野 一美

東京サロン担当
チーフ婚活アドバイザー
今野 一美

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