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連れ子に対しての考え方

2019年11月24日 (日)
カテゴリー: 結婚


東京の結婚相談所アドバイザーのAです。
再婚の成婚率は高いですよーというお話を以前しました。
ではその中でもお子さん連れでの再婚ではいかがでしょうか。
子持ちという条件について


たとえば好きになった相手が後から子持ちだと分かったらどうですか?
最終的なゴールはたった一つかのように結婚結婚・・・ととらわれがちですが、その前に恋愛という過程があります。
恋愛は大人が一対一で向き合うもの。
それだけでも難しいのに、そこに登場人物が増えたら・・・
もちろん経験していないことには誰だって及び腰にもなるでしょう。
でもそもそも結婚って当人同士だけの問題じゃなくなるんです。
家族になるんです。
相手の親・兄弟・祖父母・友人・会社の人・ペット、相手の抱えている物すべてを分け合うことで家族になるんです。
そのすべてに責任をもってかかわっていくことなんです。
結婚ってその覚悟を持ってでも一緒にいたい、と思うことなんです。
もし、その相手の持っているものに何かが起きたら一緒に考えていきますよね?
結婚したらそれまで飼っていたペットは置いてきてと言われたら薄情な気がしませんか。
相手の親が困っているのに知らんぷりできますか。
それと同じで子持ちというのは、好きになった人の何よりも大切な持ち「者」なんです。
相手の持ちものにとやかく言う権利は誰にもないですよね。
それを含めて今の相手がいるのだもの。
たしかに子供との相性は良いとは限りません。
「子供が反抗期の時にはどうしたらいいかわからない。」
「元々子供が苦手でどう接していいかわからない。」
でも、それは自分の子供に対しても全く同じですよ^^
血がつながっていることだけで気が合うというわけでは決してありません。
親は一人ではなく、他人同士だった二人分のいろいろな要素や細胞や性質が子へと分け与えられているのです。
血縁関係があるからこそ実感することはもちろんあります。
似ている部分を見つけては微笑ましい。それはあると思います。
顔つきや、しぐさ、表情、癖。どれをとっても自分と似ていると思うと温かい気持ちが沸き上がるものです。
しかしながら、似ているから良いというものではありません。
似ているからこそ痛いところを突かれた感じは否めない時も。笑
女の子の親の友達に多く聞くのが、ちょっと大きくなってくると、自分と同じ言い返し方をされるそうです。
口ぶりまでまねてくるので、図星の時にはぐうの音も出ませんね。
顔や体のパーツでも似てほしくないところが似る可能性だってありますからね。
元々人は自分にないものを無意識のうちに求め人に惹かれるようにできているみたいです。
遺伝子レベルで必要なものを埋めようとしているのでしょうね。
しかし生まれ持ってのものよりも環境での変化の方が大きいものです。
だからこそ同じ環境にいると似てくるんです。
お年寄りのご夫婦ってなんだか似ていませんか。
血のつながりは作れないけど、人と人とのつながりは作り上げていくものなんですね。

そしてそれは血よりも濃いものになるはずです^^


東京サロン担当チーフ婚活アドバイザー 今野 一美

東京サロン担当
チーフ婚活アドバイザー
今野 一美

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