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年収1000万円狙いの根拠を問いたい

2019年10月12日 (土)
カテゴリー: 結婚

東京の結婚相談所アドバイザーのAです。

結婚相談所にいらっしゃる人に共通していること
●1~2年の間に結婚したい
ちゃんと具体的に目標とする期間を定められる人
●条件を事前に知ってからお見合いをしたい
効率的に行動する力がある人
希望の条件譲れないものがある人・・・年齢、地域、年収など

このような方々が多いのですが、希望の条件というものを

思い込みで考えていらっしゃる方が多くいます。
これくらいの年収がなきゃ生活できないという生活水準は人それぞれです。
今の状況と育ってきた環境にもよりますからね。
何をもって贅沢とするか、節約という概念はあるのかなど。
今の年収を聞いてもあまりあてにならない現代。
職種によっては今の年収から下がったり上がったりすることも。
保証がないからおもしろいんですよ、人生ってね 笑



今の時代は共働きの夫婦の方が多いです。
ダブルインカムという、収入を合算して考えられるわけです。
相手片方だけにに求める最低基準というものは、やはり通俗的な額とは違ってくるのではないでしょうか。
俗に1000万円の年収と聞いてどうですか?
「裕福な暮らしが出来そう」と思う人もいれば、
「切り詰めないと子だくさんはむり」と考える人もいます。
思い描く家庭像、また将来設計が異なると、金銭感覚も食い違います。
そこで考え方としては、まずは共働きか専業主婦(夫)か
自営業か会社員か。手元には毎月どれくらいあるのか。
休みはあるのかいくら稼いでも一緒に過ごせないくらいの忙しさなのかどうか。
住居にお金をかけてもあまり帰らない人だったらさみしいですよね。
何に使う費用が主なのか。趣味にお金がかかりすぎる人だっています。
生活費(お小遣い制なのかどうか)の目安。お金の配分がケチだったらどうですか?
お小遣いもくれない、老後の心配ばかりで今が楽しくない、自分勝手な支出が多かったらもめる原因になります。
聞きづらいとは思いますが貯蓄について。
他に資産があるのか。
相続される予定のものはあるか。ご両親の年齢や健康状態も重要です。

これらのことをふまえて、どうしてその年収が必要なのか根拠を突き詰めてみると良いです。

専業主婦になりたいから→楽したいのか家事が好きだからなのか
子供を3人ほしいから→一人っ子でさみしかったから
毎年海外旅行をしたいから→旅行好きな家庭で育ってきたからそこに幸せを感じる
結婚は他人同士、他の家族同士が一緒になる事です。
確認しなければいけないことなんて山ほどあって、全部把握することなんて無理なんです。
それなら、最低限のポイントだけを押さえてこの人だと決めてしまうほうがよっぽど人生豊かになると思うんですよね。
人生の時間はたっぷりあるんだから、これからゆっくりと相手のことを知っていけばいい。
最初から全部知ろうなんて焦らずに。
自分のこだわりの部分と、根拠がはっきりしたものに関しては遠慮なく知っていけばいいと思います。
こういう理由で知りたいといえば、あなたとの将来を考えてくれる人なら喜んで答えてくれるでしょう。
そこで引くような人はやめておきましょう。


東京サロン担当チーフアドバイザー 今野 一美

東京サロン担当
チーフアドバイザー
今野 一美

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